皆さん今日は。

 札幌WEBプログラミングスクールの横田です。

 小学生へのプログラミング学習は小学校への必須化もありブームで、TVのニュースや新聞でも毎日のように話題となっています。

 札プロでも昨年秋頃より小学1年生など低学年のお母様・お父様からも「通学させたい」というお問い合わせを数多くいただいていました。
お話を聴くと札幌ではまだまだ小1生から小4生のお子様が通学できるプログラミングスクールがほとんど無いようです。

 そこでこれらのご希望に添えるようにと講座内容を研究し今回小学1年生から受講していただけるロボットプログラミング授業を8月中旬よりスタートする事にしました。

 お問い合わせいただいていた小学生のお母様・お父様、本当にお待たせしました。

 ロボットプログラミングはC言語やJava言語などの文章を書く通常のプログラム作成だけではなく、スクラッチのようなマウスのクリックやドラッグによって作るプログラムによってもロボットを動かせます。
 スクラッチなどの簡易言語はこのような一連の操作によって動物などのキャラクターを動かしますが、ロボットも動かせます。
 
 プログラミングとはアルゴリズム(流れ図)と言って、コンピュータにさせる処理(仕事)を筋道立て並べたものです。
 プログラムは通常英単語で書いていきますが小学生の低学年では英単語も読めず、理解も出来ない人がほとんどです。 字を習い立ての子もいます。

 簡易言語は英単語を使わずにこの論理的に考えた仕事の計画書を作れるので、小学校低学年のお子さんの論理的思考力や問題解決能力、想像力を楽しみながら自然に高める事が期待できます。

小学校の低学年でも取り組めるよう新開発されたレゴ社のWeDO 2.0を使用します

 このようなロボットプログラミングの教材は現在、いくつもの会社から発売されていますが、その中で選んだのは、ロボットプログラミング教材の定番にして王道で世界のロボットコンテストでも使用される世界標準のロボット、レゴ社のマインドストームです。

 通常のマインドストームEV3では小学1年生から小学3年生のお子さんには難しく無理があるので、低学年でも取り組める新開発の「WeDo 2.0」を使用します。

 WeDo2.0を使用した授業では、学年が低い生徒さんほどまずはロボットの組み立てから初めていただきます。

学習が進んだ生徒さんはJava言語やC言語、Ruby言語でロボットを動かしてもらいます。

 学習が進むほど、学年が高くなるほど簡易プログラミング言語から、現在小学5年生から学んでいただいているJava言語、またはC言語によるオリジナル教材を使ったプログラミング授業に移っていただきます

 また、ロボットプログラミングの腕をどんどん上げて希望される生徒さんやロボットコンテストなどを目指すお子様には、より上級のロボットプログラミング教材である「教育版 マインドストーム EV3」を使用したJava言語やC言語、Ruby言語でプログラムを作ってロボットを動かす授業に移っていただけるシステムにします。

  ロボットプログラミングスクールはレゴ社自身も直営教室などで行っていますが、『餅は餅屋』で生粋のプログラミングスクールが運営するロボットプログラミング教室は恐らく本邦初だと思います。

 これは非常に画期的な事だと思います。

 他にも私が愛用して絵画作成に使用してきたPoserによる絵画作成講座も用意するなど、楽しい授業をどんどん始めて行きます。

 皆さんこうご期待下さい。