今日は。
札プロの横田です。

 先日の北海道新聞で、以上ののような記事が掲載されました。

 札幌東商業高校の生徒さんが全商プログラミング検定の1級で100点を取ったそうです。
 全商とは全国商業高等学校協会の略称です。

 私は職業人生の振り出しが商業高校の教員だったので、全商と聞くとすぐに分かるのですが一般の方は聞き慣れないと思います。

 商業高校では、例えば簿記ならいきなり日商簿記ではなく、日商より易しめに問題が作られた全商、全経といった団体の1級から3級までの検定合格を目指させます。

 このプログラミング検定の難易度ですが、国家試験の基本情報技術者試験よりははるかに易しいです。

 ただ、全国で16人しかいない満点合格の北海道内唯一の合格者、という事でニュースになったのだと思います。

 ニュースになった理由は、それ以上に小中高校生のプログラミングスクール入会がブームなので、そのブームを後押しする記事を書きたいという事で掲載されたのでしょう。
 

札プロに入会してこれらの検定に合格できるでしょうか?

 入会してJava言語、C言語のプログラミングの学習が進んで行って、基本情報技術者試験 午前試験範囲の習得講座を平行して学習した生徒さんならかなり楽に合格できると思います。

 早期に入会すれば商業高校や工業高校の生徒さんより早期に基本情報技術者試験に合格することが可能です。
 合格を目指せるだけでなく、高校卒業時に即戦力プログラマとしての就職も可能です。

 また、大学に進学してプログラミングのアルバイトも出来ると思います。

 何はともあれ満点合格の室田大地君!合格おめでとうございます。

 Date  2016/04/06