今日は新しく始めた初心者用言語BASICによるプログラム作成の授業を、実際に小学生と中学生の方に体験していただいたのでその様子をお知らせいたします。
 BASIC言語は初心者用でどんなプログラム開発言語よりやさしい言語ですが、こちらがサンプルプログラムです。


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◆こちらのJava言語のプログラムと比べるとその簡易さが一目瞭然ですね。

class  Sample3
{
public static void main(String args[]) throws IOException
{
     System.out.println(“整数を2つ入力してください”);
  BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));
        String str1 = br.readLine();
        String str2 = br.readLine();
        int num1= Integer.parseInt(str1);
        int num2= Integer.parseInt(str2);
System.out.println(“入れた数の合計は” +(num1+num2) + “である。”);
}}

小学生の方に体験していただきましたが、4年生でも最初の出力命令・入力命令を使用した簡単な計算のプログラムからIFを使ってプログラムに双六(すごろく)のような分岐点を作るプログラムまで一気に進めました。

 実習にはイチゴジャムという簡易パソコンを利用しています。

◆中学生で4月からプログラミングを習っている生徒さん達に実習してもらいまいしたが、最初は易し過ぎてつまらなく感じたそうです。
しかし、その後、単語が短く打ちやすいので実習をするのが楽しくなって来たそうです。
 結局、こちらの生徒さんへの授業ではJavaやC言語の学習と、イチゴジャムでのBASICプログラミング実習を平行して行っていく事にしました

 小学4年生から6年生まではBASICプログラミングを学び、中学校に入ったらJavaかC言語でのプログラミングを学ぶのはとても良い選択だと思います!