今日は。

 札幌WEBプログラミングスク-ルの横田です。

 札幌は桜満開ですがソメイヨシノやエゾヤマザクラは散り始め、八重桜が満開の季節を迎えました!
今年は、北海道新聞の報道などで梅や桜の咲きっぷりが見事のようで私も見逃さないよう、ちょっとした時間を見つけては近所の桜を歩いて観に行ってます。

 さて、4月の新学期から1ヶ月経ちました。 そこで、今日は中高校生コースの授業の様子をお伝えていたします。

3月、4月と新中1年生をはじめ中学生の入会が多く皆さん順調に受講されています。

 本州の生徒さんも多いため割合としてはSkype授業の方が多いですが、元気に教室に通われている生徒さんもおられます。

 Skype授業では作ったプログラムのエラーなど、上手く訂正できない場合はその場でメールで送ってもらいこちらで間違っている箇所を指摘したり、画面の共有で指摘して訂正してもらったりしています。

 皆さんの感想は「とにかく面白い」「非常にやる気になる」というものです。

 特徴としては私立国立の有名進学校の生徒さんが多いです。

 とはいえ、札プロはコンピュータに興味のある生徒さんであればどんどん受講していただきたいのでどこの学校の生徒さんであるかはまったく気にしていません。

 ただ、先の投稿記事でもお話した通り「情報オリンピック」を目指している生徒さんが意欲的に学ばれているので、C言語を中学生でも学べるスクールは本当に少ないので指導している私としても嬉しいです。

 中学生の方の授業は全て進度も学習内容も個々の生徒さんに合わせて変えています。
ですからほとんどの場合カリキュラム通りには進んでいません。これが指導ノウハウというものです。

「今、この状況で次にどう進めば良いのか」を瞬時に見極め指導を変えていきます。

 そうでないと生徒さんが気持ち良く学習を継続できないと思います。

 ただし、学習塾もそうですがどんな有名塾でも5%の不満とクレームは必ずあります。
ですから、指導内容の改善はこれからもどんどんしていかなくてはなりません。

 とにかく常に通っている生徒さんのご要望を細かく汲み取ってスクールの内容を日々改善していきたいと思っています。

 ★さて、中高校生コースではなく小学生コースの話題なのですが、小学1年生から小学4年生までのお子さんのご父母のお問い合わせが非常に多いため、スクラッチ授業を復活させ小学1年生から小学4年生のお子さんでも入会していただけるようにしました。

 詳しくはメニューの「最新ニュース(投稿記事)」をご覧下さい。