今日は。

札プロの横田です。

前回、入会された方と無料相談会に参加された方にアンケートを実施し、その中から分かった事についてお話させていただきました。

今回のアンケートを読んでみてびっくりしたのは通信教育で昨年2013年の早い時期に入会された方がアンケートに

「プログラマになりたくて入会しました。それは組織の中で個として働けると思ったからです。」
「そしていずれは卒業生の膨大なネットワークの中で大きなプロジェクトに関わりたい。」

と記載されている事です。

そしてこのご意見は

まず、上から言われたことを詳細設計をしてただコーディング(プログラム)を打つだけで良いのか?

という私の長年のプログラミング教育での疑問を見事にスッキリと解決してくれたのです。

現在、プログラマ・SEには2種類いると言って良いでしょう。今述べたようなタイプのプログラマと、

Facebookのザッガーバーグやビルゲイツ、Greeの田中良和さん、Oracleのラリー・エリソンなどのように「イノベーション」、つまり革新的な新しいアプリやサービスを考え出し実現していくプログラマやリーダーです。

自分でビジネスモデルやアイデアを出し、作りマーケティングをする!成功したら組織をマネジメントする。

いわゆるドラッガーのいうイノベーターですね。

★現在、全国に多くの通学・通信のスクールがあります。

しかし、これらのスクールでは「創造力の開発と活かし方、言ってみればもの作りの仕方と起業の方法を教えることはほとんど無いのではないでしょうか?

札プロの小中高校生講座は、イノベーターの創出を目的とします。

★ここに札プロの新たな使命とミッション、他のスクールがマネできないUSP(独自の強み)があると考えています。