今日は。

札プロの横田です。

本日、新たに東京に今年1月からプログラマとして就職された卒業生のIさんから通学しての感想メールをいただきました。こちらです。

Iさんは年齢は30歳前半の男性です。

ご感想メールの前に近況報告のメールをいただき、その時に「通学しての感想を書いていただきたいと」とお願いして快く引き受けて下さいました。
Iさんありがとうございます。
 
Iさんは、元々ニッカウイスキーの発祥の地として有名な余市町の近くの農家の跡取り息子さんでした。
 
それがプログラミングやITテクノロジーに興味を持たれ、最初は通信講座のJavaプログラマ基礎講座に入会され、その後、通学して本格的にプログラミングを習いたいと札プロプログラマ養成講座である「基本情報技術者試験取得講座」に講座変更されました。

当初は農業とネットを融合させた新たな取り組みに挑戦されてはどうか?とお勧めしましたが、異常気象や農家の高齢化なそこれから農業を続けることの厳しさが私にも分かるようになりました。

通学途中でIさんもプログラマへの転身を決意されました。

Iさんの長所は、とにかく真面目で意欲的で熱心という事です。
毎週どんな天候でも朝早くに起きて土曜日10時30分から4講座、1年半以上に渡って通学されました。

ITやコンピュータが本当に好きみたいで、WI-FIの端末と最新のAndroidタブレット(ipadのようなラブレットです)を購入され活用されていました。

就職は札プロの特徴である、ベルコリンズ研究所方式の短期大量応募を,就職の仕方のコンサルティング後実行していただき無事就職を決められました。

Iさんを見ているととにかく努力家ですので「これだけ努力して報われないのはどう考えてもおかしいとだろう。かならず良い結果は出るはずだ」と感じていました。

その人柄は、これから職場でも評価されて行くと思います。
Iさんおめでとうございます。Iさんの目標を叶えるお手伝いが出来、私も大変嬉しく思っております。

これからも健康に気を付けて頑張って下さい。