2020年の小学生のプログラミング授業の義務化に従い、ここ2年程小学生のプログラミングスクールがブームです。さらにプログラミングスクールとともにロボット教室も大盛況です。

 そこで、この記事では小学生にプログラミングスクールやロボット教室で何を習わせたら良いのか?途方に暮れておられる方が多いと思うので解説させていただきます。

プログラミングって何だろう

 まず、プログラムとは何か?についてご存知無い方が多いと思うので、その解説をします。
 プログラムとはプログラム開発言語というもので書かれた、コンピュータにさせたい仕事・命令を順番に英単語で書いたものです。

 【BASIC言語のプログラムの例 2つの数の足し算をして答を表示させるプログラム】

  10 INPUT “Xノアタイハ” , X
  20 INPUT “Yノアタイハ” , Y
  30 C=X+Y
  40 PRINT “コタエハ”;C

 これをコンパイラという2進数に翻訳するソフトを使って2進数に変換してコンピュータに実行させます。
 実行すると?マークが出ますのでキーボードから数字を打ってEnter Keyを打ってコンピュータに記憶させ、コンピュータ内臓の加算器が足し算をし答を表示します。

実行結果
 
  Xノアタイハ? -5 (Enter Key)
  Yノアタイハ? 18 (Enter Key)
  コタエハ13

 BASIC言語は一番易しい初心者用の言語ですが、実社会ではWindowsやMAC OS、iphoneアプリ、自動車や工場のロボットを制御するプログラムなどを作るC言語、楽天のショッピングモールやAmazon.comのようなシステムを作るJava減言語などがしようされています。

 これらのプログラムを作り事を仕事にしている人がプログラマでそのチームリーダーがシステムエンジニアです。システムエンジニアは楽天のショッピングモールやAmazonのネットショップなどのシステム全体の総設計も行います。
 現在プログラマやシステムエンジニアが不足しており、これからはもっと不足していきます。

 プログラムを何故英単語で書くのかというと、日本語では変換とか手間が掛かるのでアルファベットで書ける方が楽だからです。

プログラミングの学習は何年生から可能か?

 札プロでは中学受験が可能となる小学4年生後半からを対象学年と考えています。これは心理学者のピアジェが形式的操作段階と言った、具体的な事物を思い浮かべずに言葉と数字という記号のみで論理的に思考できる段階になるからです。

最初に始める言語は

  1. BASIC言語・・・C言語とJava言語この2言語が無料体験授業で難しく感じる場合は、その導入・準備として初心者用のBASIC言語をお勧めしています。基本事項を圧倒的な短期間で楽にマスタ出来ますし、早期にゲームプログラムの作成の学習に進めるため、当スクールでは非常に人気があり好評です。
  2. C言語・・・プロうラム開発言語の標準言語です。UNIXというOS(基本ソフト)を作るために開発されました。中学生から高校2年生まで挑戦できる情報オリンピックの使用言語なのでプログラミングが得意で情報オリンピックを目指したいならC言語です。
  3. Java言語・・・現在世の中のプログラム制作の仕事でもっとも多いのがJava言語です。高校生でお父さんお母さんにもしもの事があった時に札プロの『Java応用WEBサーバー構築講座』をマスタしていれば全国の主要都市で即戦力プログラマとして就職して十分な収入を得ることが出来ますし、Facebookのザッガーバーグやマイクロソフトのビル・ゲイツのように早期に起業して成功する事も可能です。

小学2年生でもBASIC言語を学習しています。

 札プロでは現在何名もの小学2年生、3年生の生徒さんがBASIC言語を簡易ブロックを組み立てることで文章を打たなくてもプログラムを組めるスクラッチと並行して、今週はBASIC言語、来週はスクラッチという風に学習してもらっています。
 このように論理的思考能力の高いお子様の場合は低学年から英才教育としてのプログラミングの学習が可能です。
 まずは、無料相談会・無料体験学習にご予約の上気軽にお越しください。